外観は、濃いグレーのGL鋼板と白い塗り壁のモノトーン調。
内装は、米松の集成材とPB(石膏ボード)素地+北山杉の床材を採用。PBはクロス下地なので変に思われそうですが、貼付け用のビスが規則正しく等間隔に打ち付けてあるので、逆に綺麗にも見えます。
上段右:雑貨店で買ってきたボウルに排水の穴を開けて、トイレの手洗いボウルに。
下段左から:小屋(屋根)組も表しに。建具の色やデザインでアクセントを付けて。杉板と柱で階段の手摺を作成。
施工主様自慢のお家をフォトギャラリーにてご紹介させて頂きます。あらゆる工夫が施された素晴らしい家屋を是非ご覧ください。
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- 右京区 I邸 真壁と素地仕上げにこだわった設計士I氏自邸。










