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大手ではマネができなかった増改築プラン

家を増改築したい。
そんな想いが募って熱心に情報収集。ある大手住宅メーカーのプランにほぼ決まりかけていた。
ところが地元で開かれたモアテックの完成内覧会に訪れてから住まいの見方が一新。提案されたプランにも感動。
契約期間内で見事にM邸が誕生した。
ご夫妻の希望は、前の家の骨組みは活かしたまま住まいの開放感と快適性を高めることだった。前の家は日本古来の伝統様式にごだわった外観で、内部の機能性や快適性にも問題が多かった。それをおしゃれな総2階建ての洋風に一新。内部の開放感と快適さもガラリと変わった。
抜群!モアテックの提案力
広 々とした玄関は以前、2人の子ども達の勉強部屋だった。増改築希望の中に2人の子どもの部屋を独立に設けたいというのがあったが、大手のプランでは単なる 化粧直しに近く、M夫妻の希望が通らなかった。ところがモアッテックの総2階建てプランでそれが可能になった。コストも変わらなかったとのこと。
提 案プランの中でMご夫妻を最も感動させたのは「階段」の移動だった。前は現在のキッチン位置にあり、1階の開放感と生活動線を鈍いものにしていた。その階 段を北の側面に、しかもおしゃれな階段に作り替えることによって、家の中心であるダイニングキッチンの開放感を一気に高めた。
ダ イニングキッチンの一角に設けた寛ぎコーナー、そこからベランダに出て楽しむティータイム・スペースなど、1階の床面積65.11㎡を最大限に活用してい る。それがM邸の特徴だ。暮らしのゆとりを味わう演出が随所に具現化されている。それは大手住宅メーカーでは決してマネのできないものだろう。
家族の思い出を残す
ご夫妻の一番のこだわりは、おばあちゃんの和室だった。前の家での思い出を残すこと、開放感を高めることだった。そのためにおばあちゃんと相談しつつ和室を基本に、ベッド生活への配慮、壁、彩光、飾り棚、縁側、トイレの配置などに創意工夫を重ねた。
一室一室を広く使いたい。そのために収納スペースを生活動線の中に組み込んでほしい、というのが奥様の願いだった。普段の生活で使うところ・使わないところを明確に設定し、エアブレスの空気循環システムの効果を十分に活かしきって各所に特別仕様の収納スペースを実現。
2階の和室4.5畳も自慢のスペースだ。下部全部が収納スペースで子ども達や家族の思いでの数々が収納されている。中央部にある堀こたつ、吊り棚になっているカウンターなど団らんの部屋としても最適。訪れた姪たちを長時間トリコにしてしまうという。階下への防音性も完璧。
M邸の増改築プランで新たに設けられたのが2人の子どものための洋室だ。上吊引き戸タイプで開閉自在。防音仕様なので個室化いつでもОKという間取りになっている。これも大空間が可能なエアブレスだからこそ出来たことである。手作りのドアアクセサリーもステキ!
エアブレスの快適さを満喫
前の家の悩みのひとつは冬が寒く、湿気の高いことだった。そして入居してから迎えた3度目の秋。エアブレスの家の快適さを実感中とのこと。冬の早朝の暖かさ、湯上りでもパジャマだけで十分なこと。そして奥様の慢性的な腰痛や背痛がいつのまにか解消していったなど、その快適さが家を持った兄弟姉妹間でも評判になっているという。
モアテックさんに決めたのは、私たちの希望をしっかり受けとめてくださったこと。その一言につきます。完成まで6カ月という短い期間でしたが、「あれもこれも」という調子で相談に乗って頂いた。ですからもう120%の満足度です。お付き合いもずーっと続きそうです。
ほぼ大手さんにお決めでしたが、当社の内覧会にお見えになった折、「ご参考まで」という気持ちで見積もりとプランをご提案させて頂きました。同じ予算で「ここまで出来るのか」と感心されました。骨組み(柱と梁)を活かしてエアブレスに――ヤリガイ十分の仕事でした。





