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理想の我が家が現実になった!
住まいへの夢と浪漫モアテックに出会って叶えることが出来ました。
Kさんの住まいへの夢が広がったのは、以前の家が道路区画整理にかかって建て替えを迫られたときでした。脳裏に浮かんだのがトワイライトエキスプレス号で訪れた北海道の風景。車窓から眺める色とりどりの住宅が、まるで欧米を旅しているように印象的だったとのこと。それが住まいへの夢の始まり。
それから住宅誌やインテリア関連の本を集めて情報収集。切り抜いたスクラップブックがどんどん厚くなり、住宅展示場にも度々出掛けた。しかし、どれも画一的で没個性的なものばかりだったとのこと。そんなとき偶然に出会ったのがモアテックさんの新築工事現場。
描いていた夢の住まいと重なった。
「うれしかったのは、私のレイアウトプランをモアテックさんがほとんど全面的に採用してくれたこと」と語るKさん。住宅展示場では間取りは自由と言いながら何かと制約が多かった。とはいえモアテックもその道のプロ。きめ細やかにアドバイス。その一つ一つがKさんを感心させていったのである。
間取りは家族構成(本人、娘、妹、愛犬2匹)を基本に考えられた。特にこだわったのが3階の小屋裏を居室ではなく、収納スペースとして活用することと、大好きなガーデニングを楽しむために庭のスペースをたっぷり取ることだった。モアテックが提案した自由度の高 いプランはKさんを魅了した。

Kさんのこだわりの一つは、家と庭との一体感を演出することだった。そのためにLDの窓越しに続く、広々とした白いペインテイングのウッドデッキを設けた。この場所で愛犬たちと一緒に日光浴するひとときは何にも替えがたいと思うほどなのだという。そして今、 立体感のある庭づくりに励んでいる。
Kさんのこだわりは内部仕様でもたくさんあった。たとえばキッチン廻り。今はやりのオープンキッチンではなく完全独立型。システムキッチンではなく南欧風のカントリーキッチン。収納スペースがたっぷりあって、しかも総タイル張り。私たちが忘れかけている"懐かしい台所"がそうして誕生した。
Kさんのこだわりはまだまだ続く。洗面台廻りの総タイル張り、アンティークな水栓金具、フォークロア調のメキシコ製・陶器シンクなど小さな備品に至るまで世界からセレクトされた魅力のアイテムである。「私のこだわりに、それ以上のこだわりで対応してくれたはモアテックさん」と信頼感を寄せるKさん。
K邸には不思議な置物や飾りも多い。それは夢時間を過すかのように懐かしい。たとえば窓という窓の上辺に必ずある「小さなペンダント飾り」。文字が書かれた3cm四方程の木片が逆さまに止められている。聞けば、代々伝わる泥棒除けのおまじないだという。それがまた両親の思い出にも繋がっているとも。
Kさんが最後まで悩んだのが外壁の色。何度もCGでシミュレーションしたり、実際の建物を参考にしたりと悩んだ末に、某店舗の深味のある赤い色に決める。それは通常のスプレー塗装ではなくローラーによる手作業。結果的には大満足。微妙な塗りムラが天候や光線によって多彩な表情を見せるのだ。
振り返えってみれば、私の無理難題をよく聞き入れてくださった。モアテックさんでなければ私の夢も実現できなかったでしょう。本当にお願いして良かったと感謝しています。仮住まい3カ月とスピーディな工期にも感心していますが、何より私の身になって、時には私以上に考えてくださったことがうれしい。
お客様が住まいに求める十人十色のイメージをしっかり受け止めて具体化していく。それがモアテック流なのですが、今回はアイデア豊かなKさんに触発されて新機軸の工法や仕様にもチャレンジ。高品質な住まいづくりを徹底的に追求しました。Kさんにも心から喜んでいただいたと確信しています。





