京都で家を建てる・外断熱(遮熱)+床下放熱(床下暖房・冷房)の家作り。
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株式会社モアテック 取締役 宮崎徳三が遮熱型放熱住宅について語ります。

16帖用のエアコンで60帖の部屋が暖かいて本当?

先日、花山バレースクール様へ、レバーハンドルの修理及び、レッスンルームの床が陥没しているのを直しにいって来ました。

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8年前に新築した床下暖房エアブレス搭載のレッスン場兼住宅です。

レッスン場は木造なのに60帖(約100平米)柱無しで出来上がってます。

平面的には60帖ですが天井高が高いので、容積的には、90帖ぐらいの容量です。

こんにちはと、玄関を入るとなんとなく暖かいのです。

エアブレスを入れておられるのだなと思っていたのですが、よく見ると、空気循環のスイッチは入ってるのですが、肝心の熱源器(灯油ボイラー)のスイッチが入ってません。

どうやら、昨今の灯油代の高騰で使用を制限されているようです。

新築時は2万円/月ぐらいだったのが、2倍ぐらいになっているらしいです。

そうなんです、レッスンルームに付いている16帖用のエアコンで十分に暖かいのです。

家自体の性能を上げて高気密・高断熱にすれば16帖ようのエアコンでも60帖が暖房できるのです。

改めて、気密・断熱の大事さを思い知った瞬間でした。

 

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余談ですが、レバーハンドル等内装の建材は輸入建材を使用しています。

レバーハンドルの部品が壊れました。輸入物は国産品の様にビス1つから売ってくれません。以前は輸入建材を扱う問屋さんがたくさんあったのですが現在はかなり少なくなっています。京都に古くからの付き合いの問屋さんがあるので、なんとか部品をみつけてもらってよかったのですが、これからが思いやられます。

 


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