京都の工務店・長期優良住宅の木の住まい。 外断熱と床下暖房の家作り - 株式会社モアテック

私たちは、国産材を使って長期優良住宅を建てる京都の工務店です。建築工房-木楽な家
外断熱(遮熱)+床下放熱(床下暖房・冷房)の家作り。 


お問い合わせダイヤル:075-873-2281

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株式会社モアテック 取締役 宮崎徳三が遮熱型放熱住宅について語ります。

京都初 わが家は快適CCFスタイル!

わが家は、CCFスタイルという、冷暖房システムを採用しています。

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なぜ、採用したか?ちょっと長くなるかもしれませんがご説明を。

ご存知の方も居られるかも知れませんが、以前から床下暖房には熱心に取り組んでいました。家を建てるなら絶対に床下暖房と決めていました、快適さの質が違います。CCFスタイルも基本的な考え方は同じでが、今一度、他のシステムも交えて考えることにしました。

まず床暖房
電気、温水、赤外線と多種多様です。どれも一長一短で、比較的初期投資が安価で手軽組み込めるシステムではあります。しかし、ランニングコストが気になり、ケチケチしながら使う羽目に。(同時期に建てられた、おふくろの友人の家(某有名ハウスメーカーSハウス)は床暖が入っているそうですが、お客様が来るとき意外は使用しないそうです)
床暖を施工してあるところしか暖かくない。結局は別に暖房器具が必要。あたりまえですが冷房器具も。
床暖だけで、暖房をまかなおうとすると、結構な面積の施工が必要。(コスト増、電気orガス代増)
そんなわけで、まず却下。

次に蓄熱暖房器具
比較的安価に採用できる機器、深夜電力利用の蓄熱で結構、利にかなった設備。しかし、蓄熱量に限りがある、狭い部屋ではまあまあOK、広い空間になると?、温度調整がしいくい?やはり、別の暖房器具が必要、冷房も。なにより、何百度に熱っせられた、蓄熱対を室内に置く、メーカーさんは大丈夫とおっしゃるが…。
てなわけで、これも却下。

OMソーラー、地中熱システムなど
両者とも、自然の力を利用した、非常に優れたシステムだと思います。私、どちらかといえばOMソーラーが好きです。が、年中天気の良い日ばかりではないので、やはり補助の冷暖房が必要。
地中熱システムは採用されている工務店の社長とお話する機会があったのですが、施工方法、システムとも大掛かり、それに伴い結構なお値段がするらしい。OMソーラーもそうですが。
そして、なにより高額の加盟金!!
高額の加盟金を払ってまで、大掛かりなシステムを採用する気もないので合わせて却下。


これ、わたしの個人的な見解ですので…。どれも良いものだと思います、どれを選ぶかは個人の自由です。
 

それでは、設計力を駆使して、通り庭のあるお家(風の通り道)。日射のさえぎり、打ち水、土間のある家。自然を楽しむ。でも昨今の夏の灼熱地獄、寒い冬。それに耐え切れる自信がありません。

まんよく、今回は自分がお施主様になるので、、お客様目線で。自分が選ぶならどんな設備が良いかなと考えました。

1)イニシャルコストが比較的安くて、ランニングコストも軽減できる。

2)環境に配慮されたシステムであること

3)仕組みがわかりやすい、ローテクである

4)天候に左右されない

5)1つのシステムで冷暖房できる

 

それが、CCFスタイルだったのです。

1)エアコンと、床暖房を施工費+アルファーぐらいの予算で出来る。

2)ヒートポンプ式冷暖房システム。

3)基本、エアコンです。

4)まったく左右されない。

5)出来る。

 

引っ越して約2ヶ月、非常に快適です。設定温度18℃で室内温度は19℃~20℃で安定しています。
以前、おふくろは、体中にホッカイロを貼っていましたが、今はまったく貼っていません。

家中どこにいても暖かです。

ご連絡いただければ、体感していただけますので、遠慮なくご連絡下さい。

株式会社 モアテック

電話075-873-2281

メール miyazaki@more-tec.com

 

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