京都の工務店・長期優良住宅の木の住まい。 外断熱と床下暖房の家作り - 株式会社モアテック

私たちは、国産材を使って長期優良住宅を建てる京都の工務店です。建築工房-木楽な家
外断熱(遮熱)+床下放熱(床下暖房・冷房)の家作り。 


お問い合わせダイヤル:075-873-2281

お問い合わせダイヤル:075-873-2281

  • トップページ
  • 木楽な家プロジェクト
  • CCF STYLE
  • モアテック通信
  • 会社案内

株式会社モアテック 取締役 宮崎徳三が遮熱型放熱住宅について語ります。

カレンダー

年月間予定で見る

2011年:
4月 / 5月 / 6月 /
2010年:
1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 11月 / 12月 /
2009年:
1月 / 2月 / 11月 / 12月 /
2008年:
12月 /
2007年:
2月 / 3月 / 5月 / 6月 /
2006年:
12月 /

維持管理、劣化の軽減―等級3

長期優良住宅や、フラット35で融資を受けるときに、必要となってくる『維持管理の配慮』の等級を3にする工事の一つです。
1)基礎コンクリート内に給排水管を埋め込まない。

2)2階に給排水を持ってくるなら、その下に点検口を作る。

3)縦管があるところは、点検口を作る。

の1)の項目です。簡単に出来ます。写真のようにホルダーを入れれば済みます。
材料費も数千円です。何箇所かありますが。

 

さや管.jpg

ようするに、建物が完成した後でも、点検し交換できるようにしておくことです。
長期優良住宅仕様にするととんでもなく高額になるように思われますが、そんなことはありません。

ご興味があるお客様、お気軽にご相談を。


ページの先頭へ