理想的な予算配分とは!

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住宅資金の予算配分とは?

 ①建物本体
②諸費用
③手続き費用
④土地代
⑤家具・家電購入代

総額-(1+2+3+5)=土地代

では、理想的な予算配分は、どういうものかというと・・・

住宅には、さまざまな費用がかかります。
まずは、建物本体
次に、諸費用
そして、手続き費用
土地のない人は、土地代
それから、家具・家電購入代です。

土地のない人の場合は、土地を先に買わないということです。

ほしいのは「家」
高い土地を買うと・・・
家が理想から遠のきます!
そのことを、もう一度
強く意識しましょう!

ほしいのは、「家」ですけど、予算配分を間違って高い土地買うと、
家が理想からどんどん遠のいて行きます。
そのことを、もう1度、強く意識しましょう。

家づくりにかかるお金の目安を、もう少し細かく見ていくと、
本体工事費というのが、建物そのものの値段です。

これは会社によって、どこまで含まれているかが異なるので、
「坪単価いくら」と言われても、比較がしにくいのです。
会社によっては、当然含まれていないと、
生活できないだろうと思われるものまで、「別途工事」になっている場合があります。

だから、坪単価が安いということだけを信じること、失敗することにも、なりかねないのです。

別途工事とは、門、塀、植栽、照明、カーテンなどのことです。
なので、別途工事までを含めて、家の総工事費ということになります。
諸経費とは、税金、登記費用、ローン手数料などのことです。

見落としがちな以外な経費

  • 大型テレビ?
  • ダイニングテーブル?
  • ベッド?
  • ドラム式の洗濯機?
  • 引越し代?
  • 仮住まい費用

次にこれは、ハウスメーカーなどは言わない話で、見落としがちなのですが、
家を建てると、皆さん、家具や家電を買いなおします。

テレビを大型テレビにするとか、ダイイングテーブルも買い替えるとかベッドも買うし、
洗濯機も、ドラム式のものに変えたりする。

さらには、引っ越し代と、借住まい費用といったものが発生する場合もある。

色々お金がかかります!

だから・・・

最初に予算配分を考えないと、
希望の家は建たないのです。

とにかく、色々なお金がかかるんです。
だから予算配分を考えないと、理想の家は、建たないのです。