こだわりの家づくり

commitment

当たり前の家では物足りないあなたへ⇨ちょっと楽しい家づくり…目指しています。
ちょうどいい自分サイズの暮らし。
暮らしと時間を楽しめる家にしたい。モアテックで提案する家は、そこで楽しくワクワク暮らせるかが本当のテーマです。
そもそも、いい家とはどんな家か?住みやすい家は、こんな家です。なんて誰も教えてくれません。その人、その家族によって理想の家は千差万別です。すべての住まいに安心と安全を追求することはもちろん、大切なのはモアテックの家づくりの思いと、お客様の家づくりの思いがどれだけ一致するか、仕様や性能のあり方に共感していただくこと。そういった価値観が一致したもの同士なら、家づくりがすごく楽しく進められるはずです。

 

01 設計

家づくりは「くらしづくり」-どんな家にしたいですか?

広い家、良い家に住みたいと誰もが思うことですが「いい家」とはどんな家を言うのでしょうか?家に対するお客様の価値観も様々です。家の価値が問われるのは、大きさや豪華さばかりでなく、10年先・30年先を見据えて長く住みやすく飽きのこない家をつくること。そう考えると、過度なデザインや、斬新さなど必要なくシンプルで主張しすぎないくらいがちょうどいいのではないでしょうか?そしてそれは住まいの耐久性と同じくらい大切なことだと思います。

年月が経つことで、家も樹木もみんな成長し味が出てくる、そんな家を、お客様と一緒につくりあげていきたいと思います。

 

家は買うものでなく、みんなでつくるもの。

家づくりを考えるきっかけは人それぞれですが、家は家電や車のように簡単に買い替えがきかないものです。プランはお客様の暮らしの中や胸の内にあるものです。建て主や設計者・職人などみんなが力をあわせて「家」というひとつのかたちをつくりあげます。それには、会話がとても大切です、会話が最良のプランを導くための最良の道筋です。どうか、家づくりの思いをお聞かせください。

 

02 耐震

「耐震等級3の理由」
震災時に家族を守る、強くたくましい住まい。

きわめてまれに発生する大規模な地震に対して、倒壊しにくい、損害が少なくて済むような耐震性を備えた住宅を提供しています。
構造計算を行い、計算結果に応じて基礎から柱・梁まで高い耐震瀬を持った家づくりを行います。

 

熊本地震における木造住宅の建築時期別の損害比率(建築学会によって実施された益城町中心部における)悉皆調査より

 

03 断熱・気密

「高断熱の理由」
住まいと住まい手の健康を守る

省エネ性能を上げるには、断熱性能・気密性能を上げることが大前提であり、その性能にあった設備機器・方式の選定をすることで、ランニングコストが安くなり、環境への負荷を減らすこともでき、結果、住む人の健康やヒートショックによる突然死から守れることにつながります。何代にも渡り長く生活していただく為にはこの省エネ性能は外せないポイントであり、これからの家づくりにおいては必須の項目となってきます。
モアテックでは、省エネ性能の計算および、年間光熱費の計算をしています。

温度のバリアフリーを実現した家であること

急な温度変化に体がビックリして、心臓がドキドキしたり、血圧が上がったり下がったりして頭がクラクラ、これをヒートショックと言います。
ヒートショックで死亡する人は年間1万数千人にものぼります。これは交通事故の死亡者よりもはるかに多い数字です。
家の中の温度差を少しでも少ないようにすることが大切です。

☆部屋の中は暖かい(涼しい)けれど、廊下や洗面所、浴室、トイレがとても寒く(暑く)ないですか?
☆冬の床の冷たさがつらくないですか?
☆寒さ(暑さ)でドキドキ、クラクラしませんか?
☆陽の当らない部屋は、冷蔵庫のような寒さではないですか?
☆室内が熱中症になるほど高温になっていませんか?

ヒートショックは急性疾患です。家中の温度差を無くすことで、心臓や脳への衝撃を和らげることができます。介護のために手すりをつけたり、転ばないように段差を無くしたり、それと同じように、家中の温度の段差を無くすことを、温度のバリアフリーと言います。

この地域における改正された省エネ基準は(UA値:0.87 ηA値:2.8)とされています。「この基準を満たせば省エネだ!」という事になりますが、実際はこの性能では期待するほどの省エネ効果はありません。また、冬暖かく、夏涼しいというほどの断熱性能の家にもならず、一年中快適な室温で暮らすことができず、家族の健康にも繋がりません。
モアテックでは断熱性能はUA値0.87以下を下回りHEAT20 G2(6地域UA値0.46)レベルです。

※UA値とは
UA値=外皮平均熱貫流率とは家全体の断熱性能を表す数値です。
建物の内外の気温差が1℃のとき逃げていく熱量を、壁や窓、屋根、床など外部に触れているところ全部の面積(外皮面積)で割ったものです。
つまり数値が低ければ低いほど、断熱性能が高いと言えます。

気密性が低いと外気が室内に侵入しやすくなり、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。さらに冷暖房機器を使っていても、隙間から暖かい空気が逃げてしまい、電気料金までかさんでしまいます。窓のあるトイレやお風呂は冷え込みやすく、ヒートショックの原因にもなりかねません。高気密な住宅を設計・施工することで、室内の空気が漏れにくく外気も侵入しにくいため、省エネルギーで快適な住環境を維持することができます。
モアテックでは気密測定をしています。

 

04 自然素材

「自然素材を使う理由」
考えてください…
もし自分の住む家だとしたら…、
自分の家族がデリケートだとしたら…、
なんとなく素足で歩きたくなるような木の住まい、思いっきり深呼吸したくなる家。
気持ちいい暮らしを考えたら自然の恩恵をたくさん受けた素材になりました。

  • 思いっきり深呼吸したくなる家
    無垢フローリング、自然素材の壁材を標準採用し、化学物質が含まれる建材を極力排除することで空気のおいしい家が出来上がりました。小さなお子様にも安心な、健康住宅仕様になっています。
  • 美しい経年変化を楽しむ
    本物の素材を使用したからこそ、何年、何十年後も素敵な家であり続けます。

 

05 基本仕様

【外部仕様】

選べる外壁材

(画像:ニチハカタログより)

外壁にはガルバリュウム鋼板を標準採用。
外壁材は、紫外線による色褪せに強く、軽量で断熱性に優れた金属サイディングを採用。腐食や変化が少ないばかりでなく、モダンな家やナチュラルな家によくなじむ素材です。
また、お客様のご希望に応じて、漆喰壁や窯業系サイディングなど様々な外壁材をご用意しています。

選べる屋根材

屋根材にはガルバリュウム鋼板を標準採用。
屋根材には軽くて耐久性もあり、デザイン性に優れたガルバリュウム鋼板を採用し、屋根形状は片流れ、切妻を標準としています。
また、お客様のお好みに応じて瓦材などもお選びいただけます。

高性能な樹脂窓

(画像:YKKAPカタログより)

窓は樹脂サッシを標準採用。
窓は断熱性能にこだわりYKKAPのAPW330を採用しています。
高い断熱性能で夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内になることはもちろん、結露やカビの発生を防ぎます。

木製の玄関ドア

高性能木製玄関ドアを標準採用。
木のぬくもりを感じられる高性能木製玄関ドアを採用しています。
本物の木の経年変化が深い味わいとなって風格をもたらします。住まいながら手入れし愛着を深め、木と触れる生活は喜びと安心感を与えてくれます。
シンプルなデザインがどんなスタイルにもマッチします。

 

【内部仕様】

断熱材

断熱材は吹付硬質ウレタンフォームを標準採用。
壁の断熱材には吹付硬質ウレタンフォームを採用しています。断熱性能の高さはもちろん、発砲することにより現場の形状にぴったりと密着し、わずかな隙間も埋めるので気密性の高い施工を実現。
床の断熱材には高性能グラスウールを採用しています。適度な弾力性があり隙間のない施工が可能です。
これらの断熱材を使用することで魔法瓶のような家ができあがります。

天然の無垢材

床材は無垢フローリングを標準採用。
床材は毎日肌に触れるとても大切なところ。そんな大切な部分には本物の材料が求められます。特に天然木のなかでも床材に適した15㎜厚の天然無垢材の杉・パインを採用しています。針葉樹ならではの柔らかさが、素足にぬくもりと心地よさを伝えます。

選べる壁仕様

(画像:エコフリースカタログより)

エコフリース・和紙を標準採用。
家の中で大きな面積を占める壁や天井の壁紙。その為、ビニールクロスは使用しません。その理由はビニールクロスは湿気を通さず、有害物質を排出するからです。そのため優れた透湿性・耐久性を持つエコフリースや主原料に和紙を使ったクロスを採用しています。
また、お客様のご希望に応じて、珪藻土や漆喰などの塗壁もお選びいただけます。

室内建具

(画像:神谷コーポレーションカタログより)

室内建具はフルハイトドアを標準採用。
一般的なドアは部屋ごとにある下がり壁が目線を遮ることにより、閉塞感や圧迫感を感じさせますが、ドアの高さが天井まであるフルハイトドアは、室内の空間をより広く、明るく見せます。無駄のないシンプルなデザインで見た目もスッキリ。

 

【設備仕様】

キッチン

(画像:リクシルカタログより)

家づくりは、家族団らんの場所であるLDKを中心に考えられます。そしてLDKの中心となっているのがキッチンです。キッチンを考えることは暮らしを考えること。デザイン性や収納力、健康を考えたものなど様々なライフスタイルのキッチンがあります。バラエティー豊かなラインナップからお好みに合わせてお選びください。

浴室

(画像:リクシルカタログより)

防水性や断熱性に優れたシステムバスを採用しています。お好みに合わせて選んでいただけます。

洗面台

(画像:サンワカンパニーカタログより)

機能性を重視して選んでいます。ホテルライクなデザインや水栓、ミラーなどこだわりの洗面スペースもご提案します。

トイレ

(画像:リクシルカタログより)

少ない水量で効率的に洗浄(節水)水垢汚れをはじく素材を使用しているので、お手入れも楽々です。

 

06 土地探し

不動産を買おうと思ったら… 家を建てようと思ったら… 
お住まいの土地探しからお手伝い

新築・リフォーム・不動産を三位一体で行うモアテックだから出来る不動産購入のご提案があります。建築の視点から見た土地探し、リフォームまで視野に入れた中古住宅・中古マンション購入、売却から住み替えなど、不動産のプロがライフスタイルを考えた住まい探しや住宅ローンの相談、法律まであらゆるご相談にお答えします。
モアテックでお家を新築される方の多くは京都市近郊のお客様ですが、そのうちの約6割のお客様が土地探しからの家づくりをスタートされてます。土地と建物の両方をモアテックがお世話させていただくことにより、お忙しいお客様の手間が省け、資金計画からローンの相談まで一貫してサポートできます。

どんな土地を選ぶかで、家づくりが決まります。

いい物件があったと、安易に土地を決めてしまうのはとても危険です。「土地探しこそ慎重に、良く考えて」と、家づくりのプロは口をそろえてアドバイスします。その理由は、どんな土地を選ぶかにより、その上に建つ家の規模はもちろん、快適性、安全性、耐久性などにも大きな影響を与えるからです。一つの地域にもさまざまな異なった環境があります、まずは、自分や家族がどんな生活を送りたいか、どんな環境が合うかをイメージし、そのうえで土地探しをスタートしたいものです。

建築の知識がある会社だから、良い土地の選択が出来ます。新しい住まいの生活シーンを導き出すのには「不動産の知識」だけでは不十分です、「建築+不動産」両方を熟知したサポーターが必要です。土地を購入しようか悩んでいても、その土地でどんな建物が出来るか想像できなければ、購入の不安は毎回襲ってきて、いつになっても賢い選択はできません。モアテックならご希望の家づくりを考えた土地の選択が可能です。人生同様、土地探しでも意義のある選択をお考えください。不動産屋さんが土地を紹介するとき、「整形地」とか「変形地」とか、「平坦・傾斜」「道路の方向」「駅近」…等土地のデータや数字しか見ていません、でも、それは本当なのでしょうか?「暮らすための」土地探しなのに建物を建てることを考えて土地のよし悪を判断してはいけません、土地の価値を最大限に引き出すことで、リーズナブルな費用で希望の住まいが建てられる、これが「土地探し=建築+不動産」の考え方です。

 

07 保証・メンテナンス

今でこそ、一戸建ての全館空調(冷暖房)と言ってもスタンダードになってきましたが、モアテックでは25年前から全館空調に取り組んできました。最初はビル用の空調機を1戸建てに転用したようなデッカイ物でした(冷暖房可能)、電源も動力です。
しかし、大きすぎて値段も高価でした。
次は、床下に温風を送り込んで、床及び壁からの輻射熱で温めるタイプで、冬場は足元からポカポカして気持良かったのですが、いかんせん冷房が出来ません(暖房のみ)。どんなに気持ちがよかったとしても、別でエアコンが必要なのは考え物です。自然の力を利用して冷暖房効果を得られるシステムはありましたが、条件が良くないとこれもエアコンが必要だとか。

そこで、たどり着いたのが床下に冷気と暖気を送り込んで空調する「全館空調」ECO床暖システムです。

わが家にも採用して(2011年)、快適過ごしています。当時は吹出口にファンがなかったので、真夏の冷房の効きは今いちでしたが(2階のみ)、現在はファンでコントロールできるのでそれが解消して非常に快適です。

 

08 保証・メンテナンス

  • 10年間の瑕疵担保責任について
    新築住宅を供給する事業者は、住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合に、住宅業者が住宅取得者に対して10年間の瑕疵担保責任を負っています。
    当社は日本住宅保証機構に加入し、瑕疵担保責任に関する検査も受けて建築を行っているので、ご安心ください。
  • 地盤保証について
    当社では第3者機関の基準に基づいて、地盤調査・地盤改良工事を経て現場検査を受けています。万一、地盤の不動沈下による建物の損傷が発生した場合、お引渡しより20年間、最高1億円が保証されます。
  • メンテナンスのご紹介
    竣工したあなたのお家に定期訪問をしています。やがて出るかもしれない不具合を未然に防ぐこともできるはずです。人もお家も定期的なメンテナンスが長持ちさせるポイントです。

    【点検内容】

    6ヶ月・1年・2年点検

    〇お電話もしくは、はがきでメンテナンスの確認

    〇建具や内装(床・壁・天井・電気・窓など)の点検

    〇ガス・水回りの点検

    〇外壁・塗装の点検

    〇住み心地について確認