東宮のブログ「円町モデルハウス~地震対策~」

1,2階15個の制震ダンパー取り付け完了。

制震ダンパーとは?

制震ダンパーとは、住宅の地震被害を抑えるために、壁や柱、梁などの接合部付近に設置する器具です。地震による震動を、粘弾性のゴムや油圧、金属などの力によって吸収することで、建物の揺れを軽減させることができます。

地震対策にはさまざまな方法が考えられますが、生命を守るためにはまず、住宅の倒壊を防ぐことが必須なのです。その意味でも、建物の揺れを軽減させて被害を抑える制震ダンパーを住宅に取り付けることは重要になります。

今回初めて、採用します。『フロッキン狭小壁』という狭小地でも開放的な空間で暮らしたいという夢を実現致します。

従来の耐力壁と比べ、優れた耐久性そしてコンパクトサイズな狭小壁を利用すればスペースに限りのある狭小住宅でも、
これまでにない開放的な空間を作り出すことができます。

壁倍率7倍相当!!

これで、耐力壁がとれています。

 

完成は4月末~5月の予定です。お楽しみに~♪