亀岡市 N様邸地鎮祭行いました。

10月9日亀岡市にて地鎮祭を執り行わせて頂きました。

今後の工事の安全を祈願しました。

地鎮地鎮祭とは・・・

土木工事を行う際や建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

手水(てみず、ちょうず)神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。修祓(しゅばつ)開式の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。降神(こうしん)祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。

献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食していただく儀式。酒と水の蓋を取る。祝詞奏上(のりとそうじょう)その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。四方祓(しほうはらい)土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。地鎮(じちん)斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い

鍬入の儀とも言う。玉串拝礼(たまぐしはいれい)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊等に紙垂を付けたもの。撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じ、お供え物を下げる。昇神(しょうしん)神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

この後に閉式が行われる。神酒拝戴(おみきはいたい)直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行います。

この度はおめでとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。